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Q.どのタイプを選べばよいかわかりません。

A.天音とタイプⅠ・タイプⅡ・タイプⅢでは、音色が異なります。天音とタイプⅠは、チェンバロのようなクリアーな響きで、光のイメージを感じさせる音です。タイプⅡは優しく温かさを感じる音、タイプⅢは深みのある豊かな音色です。一番大事なのは自分が好きな音色かどうかです。42弦は37弦に比べると若干大きいので、小柄な方には扱いづらい場合があります。

Q.37弦と42弦では具体的にどう違うのですか?

A.37弦はミからミまでの3オクターブでソプラノライアーと呼ばれるライアーで、42弦はドからファまでの音域でソロソプラノライアーです。ライアーはまだ楽譜の少ない楽器ですので、ご自分でアレンジに挑戦したいという方には、42弦をおすすめします。

同じタイプの37弦と42弦を比べた場合、42弦の方が大きい分音に広がりを感じます。

Q.外国製のライアーと比べた時のメリットはありますか?

A.最大のメリットは、メンテナンスの利便性と安心感です。外国製ライアーの場合、言葉の壁がある上、修理に何か月も掛かるのが普通です。

またSANSOライアーは小柄な日本人にも弾きやすいように、厚みが抑えられています。窓(裏の弦を左手で弾く部分)の大きさも左手が使いやすいように工夫してあります。

Q.音の大きさはどのくらいですか?

A.ライアーは音楽療法的な考察のもと誕生した楽器ですので、音は大きくありません。近所迷惑を考えずに練習できます。戸建てはもちろん、集合住宅でも夜間の練習が可能です。

Q.他の楽器と合わせることはできますか?

A.ライアーは基準音を432Hzに調弦するのが一般的ですが、他の楽器と合わせることが前提の場合、440Hz仕様で駒の位置を調整することが可能ですので、注文時にお申し付けください。

ピッチが合っていれば他の楽器とのセッションは可能ですが、音の大きさでは他の楽器にはかないません。

Q.電車で運べますか?

A.場所を取らない、どこにでも持って行ける!というのがライアーの魅力のひとつで、近年ハープからライアーに転向する方が増えつつあります。ハードケースでは無理ですがソフトバッグに入れれば、電車の網棚に載せることもできます。

 

Q.調弦は自分でするのですか?どのくらいの頻度でしますか?

A.

 

A.Q

Q.

A.